SUPER EUROBEAT VOL.52
6月に投稿したものの続き。8曲目から行きますー
08:DON'T DROP ME(ANN SINCLAIR)
何だかんだで聴きたくなる一曲。最近また聴いてる(笑
結構派手な音の使い方だけど、派手なだけではないTIMEのなせる技。小学生の頃に音楽畑から早々と抜けた身だけど、そういうのは何となく分かります。
この頃のハイスピード系楽曲も、今のと比べりゃあ遅い方。
…うーん。訳を読んだけども、何だろうかこの歌詞。意味深長……
09:INTUITION(JULIET)
直感……の他って何だっけ、ジュリエットさんって他に何歌ってたっけ(またそれか)。何か曲持ってたよーな、そうでもないよーな。
ちなみにこれはA BEAT Cの曲。
アゲアゲサウンドだけども、若干哀愁が漂うような気がする。この感じがなかなか病みつきになります。
10:ON FIRE(SALLY RENDELL)
TIME楽曲。
きたこれ!!これ大好き!!新録カヴァーの方も大好き!!みんなの鉄板になるのも当たり前でしょう、これは!!
ボーカルに変なクセがない&サビの作りが凝り過ぎていないので、聴いていて気持ちがいいです。「私のハートに火を付けて!」っていう歌は定番中の定番なんだけど、それが分かっていてもなお好きなの。
11:NOTHING CHANGED(DAVE RODGERS)
これも大好きでしょうがない。『あの頃のまま』、こちらはデイヴ版。ノーマ版はこれ聴いてから何年だろう…まぁ、何年か経ってから聴きました。どっちも好き。
繊細な、透明感のあるリフ。ゲーム等のI 'veサウンド(KOTOKOさんの曲とか)が好きな人なら多分、本家本元であるこのユーロにもハマるはず。
デイヴ・ロジャース、いつもはアグレッシブ丸出しでファイヤー!!しておりますが、結構イケますよ?哀愁デイヴも。でもやっぱりちょっとだけアグレッシブ風味。
12:LOVE LOVE FIRE(ROXANNE)
MAX版は後になってから知った(笑
LOVE LOVE FIRE!! なんて暑苦しい。修造か!!
鉄板サウンドのノリがいいので、これも大好きでしょっちゅう聴きます。A BEAT C楽曲、デイヴP(神)。
っていうかSEB52は何かと最強過ぎる。とりわけ後半の収録曲がやばい。ユーロが流行った最後の時期はすごい(2005年辺りのユーロもこのくらい丁寧だったらなぁなんて…)。売ろうにも売れないでいるお気に入りのCDです。
13:BURNING LOVE(D-ESSEX)
A BEAT CのHINOKYパワーがモロに出る。これ、当時は大ヒットしたそうな。
確かに、ディスコでかかったらかなりノリが良くなる類の曲でしょうね。いい意味で寝れない。
でも後々まで伝説として残り、SEB恒例のリクカンでランクインし、リミックスされたのはLIKE A VIRGINの方だったりする……分からんでもないわね。
何で?って聞かれると「うーん、何でだろう」としか答えらんないんだけども。
さて、ここまで書き切るまで大分時間をかけてしまいました。本当に申し訳ございませんでした。正直な感想をみっちり書くのはなかなか大変なのです。
今度はどんな記事にしようかなぁ。SEB2ケタ台はいい曲が沢山あるので迷いますね。
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