2012年12月21日金曜日
地球が滅亡したらローストチキンはどうするんだ!!
最近は原寸が大きいです。これの半分まで縮小をかけます。
FireAlpacaは大きめの絵を描いても割と平気なんですよね。クリッピングとか色々迷ったけど実際に使ってみてだいぶ慣れました。
グロー効果は、線画にガウスぼかしを云々、というらしいけどやってみたら自分の思い通りには行かなかったなぁ。もうちょっと線を細くすればいいのだろうか。
というわけで? すがたくのアルパカ使用状況。画像サイズは幅2400・高さ1600。web用イラストなので解像度はさほど高くありません。
左の、アイコンがずらーっと並んでるとこですが、使うのは
ブラシ 消しゴム 移動 バケツ グラデーション スポイト(右クリックじゃないからまだ慣れない) たまに選択。
塗りつぶしはもっぱらバケツばっかり。ズボラ丸出しな彩色方法だからやめられないw
グラデーションもやめられない。アニメ塗りした上から円形グラデ(タイプ「前景」)で陰影をつける方法は講座からひったくりました。
ペンと鉛筆とエアブラシばっかり使ってます。鉛筆は目のや髪の毛の影を入れる時使うかなぁ。
水彩はその名を語るのはどうかしてるよと思っているので、本当にたまーにしか使ってないです。設定はいじってあるものの、AzPainter2の時のようなうまい使い道が見当たりません。ボケたペンみたい。っていうかただのボケたペンだろこいつ。
…使い道を探そうとしてアナログちっくな茂木なつきを描いてみました。縮小したら描き込んだ所がものの見事に潰れました。
しげの先生ごめんなさい、イニDキャラはいつも似ません。
ついでに8bitレイヤーを思いっきり使ってみました。あぁ、確かに色指定に困らないのはいいところ。カラー漫画とかをやるのに良さそう(モノクロはトーンっぽいテクスチャがないからきつそう)。
水彩なぁ、色をこう…かき混ぜられたらなぁ……その辺の仕事は他のソフトでやらなきゃ駄目なのね。
消しゴムもSAIみたく濃淡付けて消せるんだけど、うまいこと行かないので一番左の消しゴムツールばっかり使ってます。滑らかな線が引けるのは確かなんだけど、筆圧の具合がなんとも…これはペンタブ側の限界だろうか。
レイヤーはそんなに種類多くないけど、背景作る時とかはブレンドを「スクリーン」「オーバーレイ」にしていじると面白いです。レース画像とかを借りる時はレイヤー増やしまくっていじりまくるのでなかなか大変な事になります。
自分は何十枚もレイヤーを使うと頭がこんがらがるので、統合できそうなものはどんどん統合しちゃう派なのですがね。
パレット作らないのもどうかと思うけどね!それっぽいカラーを毎回毎回指定して色相を後から調整します。
白っぽい肌色とかいきなり塗れと言われても無茶です。いっつも塗った後で彩度を下げます。黒髪も真っ黒にすればいい程簡単ではない、微妙な黒髪のキャラがいっぱいいるので(一番上の絵みたいな。どっちも黒髪設定)、一回紺や茶に塗ってから色を変えます。
肌の影のねぇ、色の加減が未だに分からなくてちょっと困ってます。
こうやって書き連ねると、自分もなかなかもふもふしてきたなぁと感じますね。それでもAzPの水彩等々が恋しいでsげふげふ。あの、もたっとした感じはアルパカじゃ出せないです。
というわけで今月はお絵かきの話でしたー。良いお年を。
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